Half Rice

I hope today will be a nice day for you.

ひだまりファンタジア

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作品情報

ジャンル:長編異世界ファンタジー

執筆状況:連載中

レイティング:残酷描写あり/R15

連載開始日:2015年12月25日

※ただいま全編改稿作業中の為一部非公開設定にしております。

f:id:yonesuke1129:20180413185718p:plain 本編を読む 

News

 メインキャラクター

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(この先若干のネタバレを含みます。ご注意ください)

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人生ハードモードを地で行く、本作の主人公。色々あって魔力が切れると幼児化してしまう謎体質に悩まされている。基本巻き込まれ体質かと思いきや、自ら首を突っ込んでいくタイプで、メリッサには”考え無しの無鉄砲バカ”と称されている。また、どうしても自分の名前が思い出せず、ステラに”​アスター”という仮の名前を貰うのだが、その正体は……。
 

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【ステラ・メイセン】
何かと影の薄い悟り系ヒロイン。 家事全般が得意で、魔力の気配を普通に察知できる程魔法センスが良く、12歳で国家魔道士の試験をクリアした才女。しかし彼女が13歳を迎えた冬に起きた、とある施設の大規模火災の消火活動中に”古の魔女”に取り憑かれてしまう。その後かなり厳重な封印処理が施されたものの、その代償は大きく、国家魔道士免許は剥奪、丸一年封緘施設で幽閉されるという辛く、悲しい生活を余儀なくされた。現在は様々な制約で縛られてはいるが、スターチスを始め周りの協力もあって、協会所属の派遣魔道士としてある程度の自由を得た。
 

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【リド・ハーツイーズ】
星室勤務の国家魔道士。氷結系の魔法を得意とし、レイピアを扱う魔剣士である。普段はいたって冷静なのだが、好意を寄せている相手ステラが関わると途端狼狽えてしまったり、嫌いな相手とも協力体制をとったりと非常にわかりやすい性格をしている。けれど自分の気持ちをうまく伝える事ができないヘタレ。そんなこんなでステラの家に絶賛居候中であるアスターの事はよく思っていない。家は代々王室付きの騎士家系(貴族)で、姉が二人と妹が一人いる。実は教員免許持ち。

 

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スターチス・カーター】
”星室”の最高責任者であり、まとめ役。そして、とある事情により吸血鬼になってしまった元人間。その容姿は若々しく、とても半世紀以上生きているとは思えないのだが、極度の魔力欠乏状態に陥ると、年相応かそれ以上の見た目になってしまう。性格は穏やかで人当たりがよい人格者。料理の腕はプロ並みだが、掃除が苦手で家の中は足の踏み場が無い程の本で埋め尽くされている。影の魔法が得意な国家魔道士。
 

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【メリッサ・ガルディ】
星室に勤務しているが、国家魔道士免許は持っていない、ごく普通の魔道士。主に錬金系統の魔法を使い、戦闘時は自分の手足に金属を錬成・強化して挑む。その接近戦闘術は星室の誰もが認める程で、多少気を許した程度の相手だと、口より先に手が出てしまうのが難点である。諸事情にて警察官の兄と二人暮らし中なのだが、全てにおいて不器用人間な為、家事を全て兄に任せている(料理を作ろうものならば炭が出来、家電を扱おうものならば、高確率で家電が故障する)

 

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【クロエ・ミラビリス】
星室勤務の国家魔道士で、植物と対話出来る等情報収集に長けている。主に街の見回りを担当。出先で戦闘に巻き込まれても、常に持ち歩いている巨大植物の種をあっという間に発芽させ、成長させることが出来るので、一人でも立ち回ることが出来るのだが、胸の大きさに反して常に自分に自信が無く、おどおど引っ込み思案な性格をしている。また自分より体の大きな見ず知らずの男に体に触られたり、会話をすると、普段の2割増でどもってしまったり、赤面してしまうので相手の男性に誤解されがち。そんなクロエだが、メリッサ曰く、星室で一番怒らせてはいけない人物だという。